自分のリマインダーをスワイプで消してしまう
バナーは、消せるように作られています。読み終わる頃には指がもう画面の外へ押し出していて、タスクも一緒に消えています。TodoLotは、大事なことをバナーでは送りません。目覚まし時計のように鳴り、タスクが何かを話すので、画面を見る前にわかります。
何と言うか
「9時に銀行に電話。」
設定はこれで全部です。時刻のあるタスクは、静かなタスクにしない限り、すべて話すアラームになります。
そのあと何が起きるか
- 9時になると、iPhoneがアラームの音量で鳴ります。消音モードでも、集中モードでも。「時計」アプリと同じ仕組みで、声がこう話します。「銀行に電話。9時です。」
- アラームはロック画面全体を使い、タスクを表示します。止めるには「時計」を止めるときと同じようにスライドします。うっかり指で払って消せるものではありません。
- 止めたまま何もしなければ、タスクはリストの一番上の「鳴ったばかり」カードで待ち、やがて「未対応」セクションに移ります。消えることはありません。
さらに確実にするコツ
- すべてを鳴らす必要はありません。細かいことは確認画面で静かなタスクにすれば(「静か」チップ)、アラームではなく通常の通知として届きます。
- 誰に話してもらうかを選べます。無料プランはiPhone内蔵の声を使います。TodoLot Proでは、やさしいSarahからきっぱりしたHarryまで8種類の自然な声と、声の前の目覚まし音が加わります。
- アラームの音量は「時計」アプリと同じ設定です(iOSの設定 → サウンドと触覚)。設定の「やさしい起床」をオンにすると、最初から大きな音ではなく、少しずつ大きくなります。
無料かProか
システム音声で話すアラームは無料です。自然な声と目覚まし音はTodoLot Proの機能で、3日間の無料トライアル付きです。